参考書を買うのは待って!勉強嫌いの私の中国語がビジネスレベルになるまでの勉強法!

最近は、ますます中国圏からの観光客や留学生、労働者が増え必然的に中国語会話能力を求める求人が多くなってきました。

仕事で必要な人も、趣味で勉強したい人も、できれば上手になりたいですよね。

 

そして皆さん勉強は好きですか?

私は嫌いです!!

 

ですが今では中国系の会社で中国人会長の元、中国人の方々と中国語で、お客様にも中国語で、仕事をしています!

お客様に、中国人?ハーフ?と聞かれた時はやりがいを感じます♪

面倒臭がり屋の私流、勉強じゃない勉強の仕方を紹介したいと思います!

 

大半の人は四声と呼ばれる中国語独特の発音(歌でいう音程のようなものですね)で1度挫折します。(私も挫折しました)

(実は学校で中国語の授業を取った時、挫折してそこで1度勉強をやめました。)

 

以下、 私が実際行ってきた勉強方法を紹介します。

最後に使っていた教材を紹介します。(無料〜数百円で手に入ります)

 

① 四声は必ずイメージ付けて楽しくとりあえずマスターする

② 基礎的な母音と簡単な単語を音で覚える

③ 簡単な文を覚える(この時小学生級英語をベースに考えましょう)

④ 子音や変わった発音にチャレンジ

⑤ 単語数を増やす(ポイント:漢字1つ1つの音だけを意識すれば無限に覚えられます) 

 

以後→ドラマや映画を見まくる!教材使用や言語交換してみましょう

 

この5ステップ踏んでいくことがすごく重要だと思いました。

また、必ずしも机と向き合った勉強が正しくないと感じました。

 

中国語勉強したい!→参考書を買う

これは挫折コース….いきなり参考書はむずかしすぎる!!

上記すべて、行う時は声に出して行いましょう!

 

① の四声は必ずイメージをつけて楽しくとりあえずですが、中国語には4つ(0を含んで5とする事もあります)の発音があります。

 

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この図、よく見ませんか?

見ながらならまあできる….しかし覚えにくい。

歌を覚えるときと同じで1度では身につかないしイメージがなければ記憶することはできませんよね。。。

 

ここで日本歴が長い中国人の師匠教えてくれました。

 

一声は、“まー” 高くまっすぐ伸ばします!(大体の方ができます)

 

二声は、”ま↗︎?”気持ち後ろに”?”をつけて、ヤンキーが先生に口答えするような、はぁ?と同じ音です!生意気に上に上げてみましょう!

 

三声は、アルファベットVと同じです!発音的には” んまぁあ“とやればわかりやすいかも?小さい “ぁ”の時が一番低い音です。慣れないうちは首も一緒にVの形に振ると発音しやすいです、

 

四声は、卓球の福原愛ちゃん、サァ!と同じで、マァ!と勢いよく上から下に発音しましょう。

(後々1,4声は混同しやすくなる為大げさすぎるくらいメリハリをつけると後から楽です)

 

声調が変わるだけ全く違う意味の言葉になってしまうので、耳が慣れるまで大げさに発音することが近道です!

 

上記のイメージを持ってyoutubeなどでお手本の音を聞いて耳とイメージで覚えてください!

歌の音程と同じで必ず覚えられます!!

ちなみにこの妈mā 1声は、お母さんの意味を表します。Māma ママです! 麻má2声は、麻婆豆腐の麻!马mǎ3声は馬です!骂mà4声は罵るという動詞です。

 

どうでしょう?!もう4つの単語を覚えましたよ!

 

大半の字は1つしか読み方がありません!

なので以後この感じが使われている単語があれば、その漢字はもう読めます!(上で大半、と述べたのは稀に同音字といって、同じ漢字でも読み方が異なるものもありますが、特に最初は、このルールでいけます)

 

0声(軽声)と呼ばれる、短く添えるだけ(声調を用いない発音)もあります。逆に言えばこの四つの発音を覚えれば怖いものなしです!!

次回は

②基礎的な母音と簡単な単語を音で覚える

からはじめていきましょう!